健康に生きていくために
次の因子は動脈硬化を促進し、心筋梗塞や狭心症になりやすくしますから、これらをできるだけ少なくする生活を心がけましょう。
1)喫煙
2)高血圧
3)糖尿病
4)高脂血症(コレステロールや中性脂肪値が高い)
5)運動不足(運動が逆効果にならないように、心臓の機能に応じておこなうことが大切)
6) 肥満
7)精神的緊張とストレスなどです。
そしてできるだけゆとりをもって規則正しい生活を心がけ、さらにバランスのとれた食事、が大切となります。
心不全心不全とは心臓のポンプのはたらきが弱くなって、必要に応じて十分な血液を全身に送り出すことができない状態を心不全といいます。
その原因としては、心臓のポンプの担い手である心筋自体が弱ってしまった場合(心筋梗塞など)、心臓にかかる負担が大きい場合(高血圧、弁膜症、貧血、甲状腺の病気など)、心臓のある種の病気のために十分拡張できない場合などがあります。
これらは、心身の過労や塩分のとりすぎ、かぜなどが引き金となって起こってくるものです。