支笏湖
周堤墓は、地面をまるく掘り、掘った土を周囲に土手状に積み上げ、なかを墓地にしたもので、ベンガラを敷き詰めた大小さまざまな墓穴がみられる。
土手の周囲が75mもある最大のものも含め計8基ある。
史跡指定面積が約4万㎡あり、現在直接みることのできる日本最大の縄文時代の墳墓群である。
北海道 札幌グルメとともに楽しみだった支笏湖は千歳市街の西20kmの山間にあり、支笏洞爺国立公園の一角を占める日本最北の不凍カルデラ湖である。
水深360m、水面標高248mで、湖底は海水面より低い。
支笏とはシコツ、アイヌ語で「大きな窪地」の意味である。
湖畔に道内最古の鉄橋を保存している。